地域活動情報

高松神社奉納相撲

情報通信員:沖 二三男 高松神社奉納相撲実行委員会 住民ふれあい活動郷土芸能、伝統行事コミュニティまつり等イベント 御前崎市
  • 代表者名
    中山貞雄宮司
  • 開催月日
    年 1回  10月 第2土曜日
  • 開催場所
    高松神社境内の奉納相撲専用の土俵
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趣旨・目的

五穀豊穣や地域の安寧を祈る祭礼として、江戸時代後期からおよそ200年続く伝統行事。人づくり、地域づくり、子ども達、青年たちの地域愛、成長が奉納相撲にはある。

活動内容

高松神社は、河東地区(菊川市)門屋、塩原、合戸地区(御前崎市)に氏子があり、秋の大祭には奉納相撲が行われている。 昭和50年、奉納相撲にあらたに4台の花屋台が加わり、若者の高松神社の祭典への意気込みが変わっていった。昭和62年には、小、中学校のPTAの皆さんへ甘酒、綿菓子の奉仕活動をお願いし、平成2年に子ども相撲を取り入れ現在の形となった。この地域にとって大切な奉納相撲で、土俵回りには各町内会から人が集まり埋め尽くします。 子ども相撲の後は、氏子の各町内から青年が出場し、土俵を囲んだ観衆から歓声や時にはヤジが飛び、大いに盛り上がる。一般見学者の席も正面席にあり近隣の町からも声援に駆けつけてくれる。奉納相撲では取組の終了後、餅投げも取り入れ、地域の一大イベントと変化していった。祭りから人づくりです。

活動の特徴

令和7年度は、年若(幼児)20人、子ども(小学生)55人、が奉納相撲に参加し、9月に4日間練習をします。氏子の青年や子どもたちが相撲を神々に奉納するのは、県内にでは珍しいと思います。各PTAの参加、協力は、奉納相撲にとって心強い。 今年度の祭典は、あいにくの雨となり、子ども相撲は最後の一戦は中止。激しい雨の中、再開するも観客もまばらに。青年相撲は、最初の花相撲と三役の相撲のみとなった。
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