東部地区

らくがき防止条例が制定

らくがき防止条例が制定

【落書き消し活動】
過日、修善寺中学生が「らくがき消し」をしたと報道され感動しました。若い力が大切な今後、頼もしく嬉しかったです。熱海も頑張ります。

団体名 コミねっと熱海
会長 太田佐江子
会員 11人
平成20年、熱海市に「らくがき防止条例」ができました。市民は勿論、コミねっと全員で喜びました。「らくがき消し」は困難が多く、大きな所は後回しになっていました。例えば、場所が公共の所、所有者不在、そして材料費。数十年悩みました。
しかし待望の条例ができたことで、一歩も二歩も前に出る事ができ、早速活動しました。
暑い日、寒い日、会員はペンキ塗りに取組み歩きました。6年後のオリンピックには多くの外国の皆さんが世界遺産の富士山を望みながら、静岡県下に来ると思います。その県下が明るく清潔でありたいと思います。

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卒業おめでとう会を開催

卒業おめでとう会を開催

25年度卒業おめでとう会

団体名 沼津市コミねっと
会長 青木克彦
地域 市内8地区
沼津市はコミカレ修了者が最も多く、市内8地区にはコミねっと組織もありますが、市全体のまとまり、交流も必要と、平成19年3月に沼津市コミねっとを設立しました。以来、今日に至るまで毎年度コミカレ修了者の「卒業おめでとうの会」開催しています。
目的は、現存する組織から受講された方は卒業後受け皿がありますが、それ以外の団体、個人のコミカレ卒業者は「コミカレは出たけれど……」で、ねっとわーくに入って来れない方が見受けられましたので、一人でも仲間を増やしたいという目的で始めました。
新卒者は会費無料の招待、但し2年目はこの事業の運営のお手伝いをして頂く条件です。県コミねっと、地域コミねっとの組織の説明、会費の使われ方等、質問を受けながらゆっくり説明ができるのが大きな取り柄と考え、実施しています。
沼津市には地区センターが14地区にあります。コミねっとの会員がこの各地にある地区センターの場所とか特徴を知るために、開催会場は巡回しています。

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次世代にも広げていく

こみねっと大岡定例会

こみねっと大岡定例会

和服ほぐし活動

和服ほぐし活動

団体名 沼津市大岡地区
会長 南山一聖
会員 30人
昭和58年沼津市初の「地区センター」完成を機に「大岡コミュニティ推進委員会」が発足しました。この「大岡コミ」誕生に先立つ昭和57年、コミカレ3期生として3名の受講生を派遣したのが「コミカレ」と「大岡コミ」の最初の一歩でした。
大岡地区の各団体役員や「大岡コミ」役員として様々な活動を展開してきましたが、平成25年5月、大岡地区におけるコミカレ卒業生の組織として「コミねっと大岡」を設立し会員相互の連携やコミュニケーションの円滑化を図っています。
「コミねっと30」の歩みと共に、大岡地区でも多くの活動を展開してきました。例年実施される「納涼祭」「校区祭」「成人式」「文化祭」の運営、コミュニティ誌「コミュニティ大岡」の発刊やホームページ「大好き大岡」を通じて地域の皆さんに対する情報発信、自治会長(自治会役員も含め)や社協役員などを通じて地域内諸活動にも参加しています。
現在「コミねっと大岡」として、黄瀬川河川敷清掃活動への参加や、独自事業として「亘理のふぐろ」活動に賛同し、和服ほぐし活動(コミねっと会員以外の皆さんも参加)を進めています。「コミカレを卒業した」経験を自分の財産として地域活動に役立てていくことにより、更に「次世代にひろげてゆく」事を念頭に置いて活動してまいります。

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地区の活動実施に大きな力を発揮

菜の花フラワーロード

菜の花フラワーロード

団体名 沼津市大平コミねっと
会長 中澤俊雄
会員 23人
昭和62年、コミュニティ活動の拠点となる大平地区センターが開設され、様々な活動を展開してきました。
現在、大平コミュニティ推進委員会(以下、コミ委員会)には40団体が所属し、エコ環境、交通対策、災害対策、高齢者支援、石仏群の保護保全など、地域おこしや災害に強いまちづくりに取り組んでいます。また、恒例行事であるイベントの開催や子ども見守り活動、スポーツを介したシニア層の交流も盛んで、各行事や活動の実行にはコミカレ出身者が大きな力を発揮しています。
当地域では昭和58年にコミカレ修了者第1号が誕生し、現在までに61人が修了しています。平成17年、会員の希望もあってコミ委員会の一組織として位置づけのもと「コミねっと大平」を立ち上げ、豊かな自然環境を最大限に活用した憩いの場づくりに取り組んできました。
菜の花、コスモス、ひまわりを沿線に咲かせたフラワーロードは好評を得ました。また、学校田の米づくり、休耕田畑を活用した菖蒲園、芋作り、竹林の整備と竹炭作りなども行っています。
この他、ゴーヤ、朝顔の苗を育成して希望者に無料で配布し、緑のカーテン作りを奨励する活動もしています。
今後もこうした活動を通して、住みよい地域環境づくりの一端を担えればと思っています。

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遊びごころ、夢ごころ

進化中の演奏活動

進化中の演奏活動

毎年、東北へ復興ボランティアに

毎年、東北へ復興ボランティアに

団体名 夢倶楽部あしたか
会長 小野惣一
会員 19人
“早”というのか、“やっと”というのか、おかげさまでと言うのだろうか、25周年を迎えた。「遊びごころ、夢ごころ」をキャッチフレーズに今も楽しく? ワイワイ? ひょうひょうと活動を続け、楽しみは自分で探すもの! そして、みんなで創るものを実践している。

  • 演奏活動(H19年~)……レコードを聴きたいね。これをきっかけに地域にいらなくなったレコードの寄付を募ったところ800枚以上集まり、コンサートを開くことになる。聴かせるだけでは時閥が持たず歌声喫茶に進化していく。現在も進化?進行中。
  • 東北復興ボランティア(H22年~)……震災から3ヵ月後現地を訪れた会員の話を聞き、自分たちに何か出来ないか? 出来る事を何かしよう! という事で一年の月日をかけて計画。岩手県犬槌町を訪れる。以来、毎年交流を深め、絆を紡ぐ。
  • 秋に行われるコミュニティ祭りでは芋羊嚢を作り続けて20年! 技術も歳も積み上げて頑張っている。近頃では子どもたちの文化教養を育むために知恵を絞った。……短歌俳句コーナーを設ける。大好評!
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地域特性を生かした参加型の活動

四季のゼミナール

四季のゼミナール

団体名 沼津市西浦地区
会長 青木克彦
会員 4人
当地域の西浦コミュニティ推進員会(代表:甲田悦隆 会員500名)の役員や活動に積極的にかかわっています。会員が少ないため、組織として何かの活動を立ち上げる等のことはできていませんが、地域の特性を生かした参加型の活動をしています。
コミカレ卒業生の研修時には、みかん園での説明会やみかん撰果場システム説明に関わったり、JR東海のウォーキングの際には、地域の説明(寿太郎ミカン生みの親、山田寿太郎さんの照会を含む)に参加しました。
また、子供たちを集めた四季のゼミナールでは、地域に自生している「藤つる」を使った工作の手伝いをするなど、自然を生かした、子供たちの先輩として引きついてゆく、文化のようなものの活動も行いました。
少人数のため際立った活動はできませんが、各々できる範囲で地域のコミュニティ活動に参加してゆこうと考えております。 年一回の総会や東部リーディングには懇親会も行い、できる範囲でのつながりも欠くことのできないものになっています。

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地域のために精力的に活動

第一地区納涼祭

第一地区納涼祭

団体名 沼津市第一地区
会長 塩澤直美
会員 11人
第一地区の会員は、今年の受講者が加わると14名になります。私達は、第一地区コミュニティ推進委員会において様々な部署に所属し、地域のために精力的に活動しています。また、コミカレ修了者の会として、予算をいただき、地区の大きな行事である、はばたき祭・納涼祭・コミュニティ祭の運営に携わり、会独自の活動としても、エコキヤップの収集、地区センター周辺の清掃等の奉仕作業を行っています。さらに、昨年発足した地区杜協にも、多くの会員が企画委員として参加し、行事の立案、実行に関わっています。
現在、各行事において、マンネリ化や参加者の減少が問題になっており、新しい試みとして。昨年から七夕の時期に行われる納涼祭に、コミカレ会員で「七夕笹飾りコーナー」を設けましが、100名程度の参加に終わりました。来年は更に参加者を増やし盛り上げるため、新たな企画を検討中です。みんなで楽しめる企画を提案し、コミカレ修了者の会が中心になって、地域のコミュニティの活性化に貢献していきたいと思っています。

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地区コミ組織に積極的に関わる

夏休み自然観察会

夏休み自然観察会

ひな祭りコンサート

ひな祭りコンサート

団体名 沼津市原地区(虹の会)
会長 山本周三
会員 18人
沼津市西域に位置する原地区は、東海道本線の原駅を中心とした地域であり、地区内を国道1号線が横断する市街地へのアクセスが良い住宅地域です。
また、東海道五十三次の十三番目の宿場町として栄えました。地区内には江戸時代に諸大名や皇族・シーボルトが立ち寄ったとされる東海の名園「帯笑園」や禅宗の名僧「白隠禅師」が住職を努めた「松蔭寺」ほかの歴史的な資源。浮島が原の自然や沼川沿いに咲く「白隠ざくら」等の地域固有の資源が点在しています。
「原虹の会」では、原の歴史と資源を生かした地域活性化と安全・快適な街づくりの為に、地区コミュニティ推進委員会と協力して活動しています。帯笑園保存会が行う「園内見学会」「さくら草鑑賞会」等各事業、そして「白隠さくら祭り」「ひな祭りコンサート」「コミュニティ文化祭」等の文化的イベント、「浮島沼の自然観察」「つばめのねぐら入り観察会」等の自然資源の魅力再発見にも積極的にその運営に参加しています。
現在会員数は18名ですが、これからも若い人から高齢者?まで多くの方が参加して積極的な意見交換と運営をしていきたいです。

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緩やかでも活動を継続

朝市に出店

朝市に出店

団体名 沼津消費の会
会長 小野久代
会員 4人
私たち消費の会は、昭和60年に受講したのが始まりで、以後9名の卒業生がコミねっとの会員となり活動してきました。その後、20周年の時には6名、30周年では4名になってしまいましが、高齢にも拘らず、元気で母体の沼津市消費者研究会、沼津松の実生活学校の核となって活動しています。
活動は20周年誌に記載したものと変わらず「ふるさとの自然と暮らしの安全を守る」を掲げた啓発運動です。
ここ4年ほど、夢倶楽部あしたかの方々とのご縁で、愛鷹コミュニティ祭りに参加させて頂いております。他地域の皆さんとのふれあいも楽しく、子供達には双六あそびでの環境教育をしています。こんなご縁が広がるよう、他のコミねっとの方々にもお声をかけて行きたいと思っております。
また、今年度から新しく稲荷市への出店を始めました。この市は沼津の上土町のおかみさん会が町の活性化の為に始めたもので、毎月15日、上土町の歩道で午前中開かれます。そこで私達は、環境に優しい石鹸類の販売をしています。石鹸の使用運動は、私達の活動の原点ですので、初心に還って大勢の皆さんに使って貰えるよう、販促に努めたいと思っています。
この活動を続けて来年は45周年になります。会員の高齢化で運動も緩やかですが、新しい人をお誘いしながら続けて行ければよいな、と頑張っております

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地域活動団体の中心的存在として

地域主要道で清掃活動

地域主要道で清掃活動

地域のイベントには模擬店を

地域のイベントには模擬店を

団体名 富士市駅南地区
会長 望月貞重
会員 18人
私たち、富士市駅南地区からコミカレに受講した仲間で作る「駅南コミュニティ推進会」の会員は、いかに地域活動に貢献出来るか、私達の活動を知ってもらうためにはどのような活動が必要か等を念頭に、地域各種団体の中で中心的な活動を行ってきました。
地域では各種団体の行事に積極的に参加、福祉フェスティバルでの模擬店・バルンアート、生涯学習推進会の体育祭・文化祭の模擬店、また、文化祭では合わせて展示部門にも毎年テーマを決め、大会議室を展示場に3年前から「広重の東海道53次浮世絵と一部現在との比較」「富士山世界遺産登録前の構成資産26箇所写真と解説」「東日本災害と神戸の災害、地区の津波予想」等展示参加、その他、地域の福祉施設の「竹の子まつり」には会場設営、進行、又老人介護施設においては、折り紙を中心に、年3回慰問の実施。又、地域の夏祭りは現在も、準備、受付、接待等で精力的に活動しています。
その他、コミュニティ単独での活動も必要として、地域主要道の清掃活動を地域に呼びかけながら年2回実施し、それぞれが大きなゴミ袋を手に成果を確認致します。
また、地域花壇の散水、一部地域では、花壇の植栽・草刈り等地域の美化活動も合わせて実施し、成果をあげております。

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ボランティア活動を中心に

地区の文化祭にマーケット出店

地区の文化祭にマーケット出店

団体名 富士市富士川地区
会長 浦田昇
会員 22人
現在の活動は、県及び東部支部主催の岩手県大槌町のボランティア活動に、平成23年から3年連続して参加しました。津波により住宅が跡形もなくなり基礎だけの光景。鉄道の線路もなく橋脚だけが残る現実、7波~8波の津波映像の研修で、“逃げろ・逃げろ”、“地獄だ・地獄だ”の叫び声、地震津波の恐ろしさと、亡くなられた方々のご冥福を祈らずにいられませんでした。しかし全てが、明日は我が身となることをしっかり受け止め、自分の命は自分で守るしかないことを会員で共有しました。
東日本大震災の年、地区の文化祭でフリーマーケットの売上全額と募金活動の義捐金をまちづくりセンター経由で日赤へ届けました。
コミカレ富士川の全体活動としては、小学校の登下校時の防犯パトロールの実施、歩く健康づくり1万歩コースの岩淵コースの案内と中之郷コースの提案、富士川クリーン作戦(河川敷の清掃)の参加、桜の花見による他のボランティアとの交流等々です。
会員個人活動としては、各種ボランティア団体活動・まちづくりセンターの役員活動・老人会活動・神社委員等々です。
会員活動の情報交換と相互協力のため、年5回のコミカレ富士川の会報の発行、4月の総会と懇親会、8月・1月・2月の定例会の開催等を実施しています。
今後は他のボランティア団体との交流をさらに活発にしていきます。

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「安心して暮らせる地域づくり」を合言葉に

地域主要道で清掃活動

地域主要道で清掃活動

団体名 コミねっと富士宮
会長 鈴木 博
会員 18人
私たちの会「コミカレ・ねっとわーく富士宮」は平成14年に設立し、昭和61年にコミカレを修了した中野富士郎さんを中心に、男性6人、女性7人の合計13人が「安心して暮らせる地域づくり」を合言葉に、会員同士の絆を大切にした活動を行っています。
主な活動は、年3回の定例会や三世代交流会、介護老人施設訪問などです。特に介護老人施設訪問では、少年少女合唱団の歌声や手品、手遊びゲームなどで交流を深めています。
会の運営は会費の他、平成20年にみやしん地域振興奨励金を皮切りに、東部支部地域活動奨励金、共同募金助成金などをいただき、同26年にはコミュニティ活動集団の指定を受けて活動を進めています。
富士宮市は、富士山本宮浅間大社の門前町として栄え、全国に1,300社余りある浅間神社の総本宮で、平成18年に鎮座1,200年を迎えました。本殿は重要文化財に指定されています。平成25年6月に富士山が世界文化遺産に登録され、浅間大社は連日全国各地から大勢の観光客で賑わっています。
富士宮市では若い人の力で焼きそば、商店街の女性による十六市、さくや姫ひなかざりなど、街おこしも盛んに行われています。

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