西部地区

市内各地で活躍する会員の情報交換と親睦の場

西部支部研修会に参加

西部支部研修会に参加

平成25年度の視察研修会

平成25年度の視察研修会

団体名 コミねっと掛川
会長 久野弘志
会員 40人
平成3年、コミカレ修了者の会として発足した掛川の会は「コミねっと掛川」と名前が変わった後も、元気に活動を続けてきました。平成17年には大須賀町・大東町との合併で会員も増え、一時は50名程になりました。ただ、ここ2~3年は会員の新旧交代(熟年会員の退会)による入れ替え等で、会員数はほとんど変わらない状況です。
活動は10年前と社会環境の変化や会員自身の個々の活動の活発化等で状況が変わってきています。以前実施していた施設訪問・企業見学等は一巡したこともあり、新たな予定はありません。ただ、親睦を兼ねた研修旅行は会員の結束並びに新人(入会予定者)との顔合わせも兼ねて、毎年(秋~冬)実施しています。
今、「コミねっと掛川」として何ができるかと言えば、何かの成果を出すというより、会員個々がそれぞれのネットワークで活躍すること、互いの親睦を深め、情報交換することでいいと考え、それをべ一スにした運営となっています。また、掛川市は政策として、住民と行政による協働のまちづくりを進めています。その中に育って会員が種々役割を果てしていることをうれしく思い、期待もしています。

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学童の見守り活動と里山保全活動

子どもたちと一緒に里山保全活動

子どもたちと一緒に里山保全活動

団体名 袋井市浅羽地区
会長 金原 明
会員 12人
設立20周年記念当時の会員は4名で、それ以降の受講者は若い会員ばかりで活動もいまひとつでず。でも修了者各位の地域の、ふれあいサロン、子育てサロン、放課後教室支援等に2~3名で参加して、頑張っております。
なかでも、朝夕の学童見守り活動に関しては3名の方が毎日活動し、交通安全週間には、地区ごとに全員参加で活動しています。
その他、里山の整備、保全と各種の活動には年間20日間程、交互に参加協力しています。特に、里山で新1年生を迎える里山集会、6年生を送る会、幼稚園から小学生に替わる際の焼き芋会は大好評です。

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居心地のいい場所

磐田市の仲間たち

磐田市の仲間たち

情報交換会

情報交換会

団体名 コミねっと磐田
会長 安部詠司
会員 14人
磐田独自の事業との思いで始めたのが「さとうきびの栽培から黒砂糖作り」ですが、農作業の多い栽培は時間的な調整が難しく努力するも、一部のメンバーへの負担が大きいわりには十分な成果が得られず数年で断念した。その後の活動を模索する中、定例会化した「夏の納涼祭」、「冬の総会&懇親会」は毎回ほぼ全員のメンバーが集まっての情報交換会を雑談形式で行い、アイデアを提案し意見交換することでメンバーの意思疎通が十分に養われ、定例会は現在も続いています。加えて、息抜きも取り入れ「天竜浜名湖鉄道の旅」、「列車で初詣」、「楽器工場の見学」等も行いました。
行事への参加は、個々の現在の立場で仕事を優先する中で「居心地のいい場所」になっています。コミねっと磐田は引き続きこの方向「身の丈」で活動を行う予定です。

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こちら菊川の仲間は地域の盛り上げ隊

地域盛り上げ隊の面々

地域盛り上げ隊の面々

団体名 コミねっと菊川
会長 大橋芳乃
会員 24人
平成17年、菊川町と小笠町が合併し「菊川市」となりました。旧菊川町では、地区センターが9ヵ所あり、合併をきっかけに旧小笠町でも地区センターが4ヵ所できました。その事務長が、会員となって、市と住民のパイプ役として、ふれあいの場所づくりを推進しています。現在24名の会員の内、現事務長の他、ОBの事務長さんも積極的に参加しています。
平成20年度を皮切りに、各地区でコミュニティ協議会が発足し、そのメンバーの一部の方もコミねっとに加入していただき、地域で活躍しています。
菊川支部の活動は、地区それぞれのレベルで知恵を出し合い、それぞれの役割を果たすために努力しています。これも、コミュニティ活動を「イチ」から丁寧に教えてくれた事務長ОBの皆さんの意思を受け継ぎ、心強い先輩のおかげで、人材発掘に繋がっています。また、ありがたいことに市の職員の深い理解と協力でお互いに連携をとれることは、大きな意義を持つことができます。
地域活動は多くの人が参加します。性格や年齢もさまざまでいろいろな考えの方がいます。予算も十分ではなく、決め事や守らなければならないことが数多くあります。“どうせやるなら、楽しくやろう”をモットーにできることから少しずつコミュニティの輪を広げていきたいと思います。
魅力あふれる企画、人脈が生み出す地域力!まさに菊川支部は、地域の「盛り上げ隊」です。

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最も多くの会員数を誇る

中学生も参加する募金活動

中学生も参加する募金活動

団体名 コミねっと御前崎の会
会長 清水芳治
会員 62人
平成16年4月1日、御前崎市が誕生と共にコミねっと御前崎の会も発足しました。スタート当初は53名であった会員数も増減を繰り返しながらも62名で活動をしています。
4月の総会で年間計画案、予算等を検討し活動に入ります。年3回の定例会は市内7地区が順番持ち回りとし、地域の話題、知識人、行政の方々に講話、講演等各テーマでの勉強会を行っています。
8月と12月にはボランティア活動の一環として募金活動を行っています。この募金活動は市立浜岡中学校の生徒有志のみなさんと明るい社会づくり運動御前崎協議会の三者で行い、毎年中学生120名ほどが参加し、総員約180名で行います。市民の皆様より2回の活動で40数万円の温かいご奉伺をいただき、東日本大震災の被災地に送らせて頂いております。
視察研修は先進地を訪問し情報交換と知識の向上を図っています。また例年コミカレには3~5名位の方に参加をしてもらい、12月には新会員歓迎会と忘年会を兼ねて会員相互の親睦と意思疎通を図っています。
そして、以上のような活動と市内コミュニティ活動の紹介をする「はまひるがお」を発刊しています。発行部数は1,100部で、市全域に回覧しコミュニティ活動の発展と広報に努めています。その他に毎月1、2回の運営委員会を実施しています。今後はより一層地域に密着した活動を進めて行きたいと思っています。

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地域に根づいたボランティア活動

中学生も参加する募金活動

中学生も参加する募金活動

団体名 浜松市蒲地区
会長 平松節子
会員 7人
蒲地区のコミカレ修了者の活動は、主に各町で行われている高齢者のためのサロン活動にボランティアとして参加していることです。
高齢者の介護予防、閉じこもり予防を目的としている活動です。月に一回か二回、町の公民館などに集まり、話し合い、歌、ストレッチ体操、コンサート、小旅行など、また歳時記などを追っての行事(豆まき、七夕まつり等)を行いますが、ボランティアが考えて準備し開催します。
蒲地区は10町1団地に11のサロンがあるので、お互いにこれは好評だったとか、あの講師の話はよかったなど、情報交換しています。
また、子育てサロンはお母さんたちの出合いの場として月一回開催しています。何かを教えるということではなく、場所とおもちゃを提供し、子育て関係の情報と見守りを主体としています。経験豊かなおばさんたちの見守りは、安心感があるのか喜ばれており、参加者も多く、毎回賑やかです。
配食サービスは月二回手作りのお弁当を友愛訪問を兼ねて高齢者宅にお届けしています。心待ちしてくれていると、活動する側も嬉しいものです。
最近は家事支援、子育て支援で家庭を訪れることも多くなってきましたが、少しの手伝いで安心して住み慣れた地域にいることができるので喜ばれています。
どの活動もイベントというものではなく地味なものですが、地域の中で着実に根づいているのは、蒲地区にあった活動だと思います。そのためにも修了者は団結して続けていきたいと思っています。

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