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休耕田を使ってソバや小麦を栽培、うどんやソーメンをブランド化し販売、また地域の自然を活用してイベントを開催して地域を活性化

情報通信員:伊藤 博  浮橋まちづくり実行委員会 地域の活性化 伊豆の国市
  • 代表者名
    土屋 實さん
  • 開催月日
    通年
  • 開催場所
    浮橋公民館
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趣旨・目的

そば、小麦粉を栽培し「里山浮橋うどん」など、ブランド化を図り販売し、また田植え、稲刈り、そば打ち、ホタル観賞などの体験イベント開催し地域を活性化

活動内容

、耕田を活用してソバ9反、裏作として小麦4反、稲3畝を栽培 、まちづくり委員会主催のイベント ①「東京渋谷区広尾小学校親児の会 田舎体験」 バス1 参加費5,000円  田植え体験(4月)クワガタカブトムシ捕り(7月)稲刈り体験(9月)。 ②一般向けのイベント ・ホタル観賞会と流しそうめん(6月)150人参加 参加費800円(中学生以上)。 ・クワガタカブトムシ採り (7月)80人参加 参加費2,000円。 3、浮橋区主催のイベント「浮橋そばの里祭り」(12月) ・トラック市や模擬店も開催。 ・まちづくり委員会は2,000食分のソバ粉を提供。 4、「浮橋うどん」「浮橋そうめん」の販売 ・伊豆の国市商工会のブランド商品として登録。 ・「大仁まごころ市場」等で販売。  「ふじの国美しい品格のある邑」の表彰を受けて、上記の活動に加えてさらに地域の活性化を図るために他の地区の取り組みなどを参考に検討しているが、今年は新型コロナのため、イベントは中止し、ソバの栽培、及び小麦の栽培・製品化・販売などの活動に専念する。

活動の特徴

 東京都広尾小学校との関係は、以前地区内の方が行っていたものを会がそれまでの活動を引き継いだ。子供の田舎体験だけでなく、夜は保護者と話し合い交流を深めて持続化を図っている。  伊豆の国市が各地区に地域活性化の取り組みを提唱し、これに応え、有志が関係団体と連携して取り組みを始めた。伊豆の国市、伊豆の国市商工会、伊豆の国観光協会の支援がある。
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