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放置竹林整備で「国産サクサクメンマ」

情報通信員:志田忠弘 特定非営利活動法人みらい建設部 その他快適な生活環境の整備自然保護・保全活動 裾野市
  • 代表者名
    宮坂里司さん
  • 開催月日
    通年
  • 開催場所
    裾野市内の放置竹林、圃場およびメンマ工場(自前)
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趣旨・目的

 会議ファシリテーション事業のほか、環境保全事業として放置竹林の整備に乗り出し、「国産サクサクメンマ」プロジェクトを展開しています。

活動内容

 放置された竹林が全国各地で問題になっています。裾野市でも放置竹林が問題になっている中、会議ファシリテーションのほか、休耕地活用で芋などを育て活動資金の一助としてきた「みら建」に竹林整備の相談が来ました。よし、一肌脱ごうと言うことになりましたが、伐採するだけではプラスアルファがありません。成長しきった竹は竹炭にするなどの用途もありますが、成長しきる前に採ることで、メンマにできることを知り、メンマ作りに挑戦しました。竹林整備には会員の子どもたちやその友人たちも参加してくれています。  年間数回、メンマを作っては販売していますが、短期間で売り切れるほど好評です。市内3箇所での委託販売のほか、オンラインでの販売も行っています。 また、活動資金作りの一環として取り組んだサツマイモ作りでは、地元酒販店とのコラボで焼酎造り用にサツマイモを提供、昨年に続き今年もそろそろ裾野産の焼酎が発売されます。

活動の特徴

 全国の事例を参考に、メンマの作り方を学び、様々な味を試行錯誤し、保健所に通いつめ、みらけんの国産サクサクメンマが完成しました。もちろん衛生上の品質管理もばっちり取り組み、専用工場も用意しました。  当初は、ファシリテーション技術を学んだ会員が、依頼のあった地域の会議に出向き、その会議でファシリテーターとなり会議の進行をサポートする活動として発足した市民団体。
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