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歌でつながり、元気で明るく連帯感のある町へ

情報通信員:冨川あおい 松崎町のうたを育てる会 住民ふれあい活動 東部松崎町
  • 代表者名
    石田初恵さん
  • 開催月日
    歌おう会:月2回 役員会・実行委員会:月1回
  • 開催場所
    松崎町環境改善センター 文化ホール
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趣旨・目的

文化庁が企画したプログラムによりできた「松崎町のうた」のメロディーに町民が歌詞をつけ、「松崎町のうた」ができた。この歌で町民がつながり、元気で助け合える町に発展していくことを目的としている。

活動内容

2017年12月、プロのアーティストと大学教授による全国の里を満たすプロジェクト「FULL-SATO」-松崎町と歌を育てる-という取り組みにより、松崎町のうたのメロディーが完成した。 この取り組みの意向を繋ぎ町民に広めるためには、町民自らが活動を引き継ぐ必要があると感じた代表らは、「松崎町のうたを育てる会」を発足した。 2018~2019年度には、町内各地区でコンサートや「松崎町のうた」の歌詞を作るためのワークショップ等を行い、これまでに100曲を超える歌詞が完成している。 2019年12月、「松崎町のうたコンサート~町民が紡ぐ歌語り」を開催した。「松崎町のうた」を様々な年代が歌や演奏で表現し、観客を含めた町の人口の1割余りの人々は、歌を通した一体感や感動を共有した。 2020年度に予定していたコンサートは、新型コロナウイルスの影響により延期になってしまったが、この間にも1日に3回流れる町内の時報のメロディーを「松崎町のうた」に変える提案が実現し、「松崎町のうた」はより馴染み深いものになっている。 近頃は、この会が主催する「松崎町のうた」を「歌おう会」のほか、町内の地区女性会や老人会での練習の機会も増えている。 今後も、町民たちを繋ぐ共通の歌として、また、人々が鼻歌で歌うくらい身近なものとして広がっていくことを目標に活動を継続していく。

活動の特徴

今後のイベントとしては、令和4年1月23日(日)に「松崎町のうたコンサートPart2~町民が紡ぐ歌語り~」を開催予定であり、そこに向けて練習や準備を重ねている。
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