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戦後平和の原点となった鮫島住民の歴史を高清に語り継ぐ

情報通信員:安部詠司 緑十字機不時着を語り継ぐ会 住民ふれあい活動コミュニティまつり等イベント 磐田市
  • 代表者名
    三浦晴男さん
  • 開催月日
    毎年不時着日の8月20日前後の日曜日にイベントを開催、他は年間活動
  • 開催場所
    磐田市しおさい竜洋等
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趣旨・目的

戦後平和の原点となった緑十字機不時着と鮫島住民の支援の歴史を後世に伝える。

活動内容

 昭和20年8月20日23時55分、終戦処理のため降伏文書等の重要書類を運ぶ緑十字機(一式陸上輸送機、搭乗員6名、軍使9名)が沖縄・伊江島から千葉・木更津へ向かう途中、原因不明の燃料不足で鮫島海岸へ不時着した。そこに偶然居合わせたのが鮫島住民だった。軍使一行の道案内、リヤカーによる降伏文書等の運搬、茶の接待、濡れた衣服の乾燥、電話の案内など迅速かつ的確な支援により、日本は事なきを得た。  もし、この支援がなければ今日の日本は無かったと思われ、この歴史を後世に伝えることが活動の目的です。

活動の特徴

1 不時着した8月20日前後の日曜日に平和大会を開催すること。 2 当時の支援者が生存中に話を聞き映像等で記録すること。 3 伊江村との交流、講演、模型・資料の作成展示。 4 歴史を語り継ぐため観光化を行うこと。
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